歩き続けてきた人たちの、音楽。【Jane Thompson&James Rigby Japan Tour 2016】

ほんとに心地よかった。

ジェーンとジェームスに導かれて
みんなで生み出していくハーモニーの数々。

『うた』って、たのしい。
『うた』 って、気持ちいい。
『うた』 て、やさしい。
そんな気持ちになれるワークショップと、2人のうたでした。

歩き続けてきた人たちの、音楽。Jane Thompson&James Rigby

英語の歌詞も
アボリジニのうたも
ほとんど何を歌ってるかわかんなかったけど、そんなのどーでもいいやな。
あの時感じたそれが
全部。

ロバの音楽座も素晴らしかった。
ロバの音楽座
ずっとずっと聴いてみたかったハーディガーディの音色も初めて聴けたし、出てくる楽器が次々魅力的すぎたし、思いの外、終演後いろんなお話を聞くことができて、人生の先輩、音楽家の先輩、うん。
おいらはおいらの、歩き方。
やる。

でもって

実は1番のお目当はトシバウロンさんのバウロンなのでした。
いやはや、やっぱし最高だ。
音色。
うねり。
やさしさ。
力強さ。
トシバウロン

来てよかった。

なにはともあれ
とにもかくにも
あれだ
歩いて、歩いて
歩いて、歩いて
いくしかねんだな。
好きなもんは好きなんだ。って。

そうやって歩きつづけてきた人たちの
音楽は、
とってもとってもやさしかった。
そんな
夜でした。

ジェームスとお話してたらジェーンが撮ってくれたよ。ピース!

なかのひろきとJames Rigby

そうそう!ジェームスがお前も歌えって言ってくれて一曲歌ったんだ。
ロバハウスに響く「夏の夕暮れ、ビール片手…」めっちゃ気持ちよかったー!!

初ライブの記録。(@新宿紅布)

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