ポールのおっちゃんに。

なぜだか、ふと思い出したのは
この夏に行った
ポール・スミス展 「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」

このおっちゃん、かっけーなぁ
こんな歳のとり方したいなぁ
って、思った。
いいなぁ、あんな楽しいことばっかやって
そりゃいろいろあるだろうけど
彼は成功したから、あんなにやりたいことができて
楽しそう。楽しそうに生きてる。
ずるい。成功したい。

彼の“はじまり”の部屋の再現に胸を熱くして
コンチクショウ、やったるぜ。
とか
ひさしぶりに思ったりした。

けど

ふと、思い出したのは
ああ…
違うなって、思ったから。
そーゆーんじゃ、ないなって気がしたからだ。

ポール・スミス

彼はきっと
いつだって楽しんできたんだ。

成功したからじゃない
今、たのしい

誰にも惑わされないで
ちゃんと感じつづけてこれたから
あの世界にいても
ああやって、今も、楽しそうに生きていられるんだろうなって
なぜだか急にふと
そう思った。

ほんとのことは知らないけど
ほんとのことなんてどうでもいい
どうでもよくて
そうありたいって思った。

うん。

だから、
ポールのおっちゃんに、さんきゅだ。

初ライブの記録。(@新宿紅布)

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